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2008年2月22日
TNO Systems Japan 株式会社

中国政府の会計システム認証(GB/T 19581-2004)取得のお知らせ


TNO Systems Japan 株式会社(代表取締役 北林孝雄)は、当社の多言語・多通貨グローバル会計システム「GLOBE3」の中国政府会計システム認証(GB/T 19581-2004)を2008年2月1日取得いたしました。
     認証証書(PDFファイル:244KB)

中国財政局へ提出する財務諸表は中国政府公認の会計システムで作成したものしか認められないため、中国進出企業は用友、金蝶などの中国ソフトベンダーの会計システムしか選択肢がない状況におかれています。
その結果、以下のような問題を抱えた日本本社が少なくないのが実情です。

     @ 用友、金蝶などの会計システムは中国語、英語しか対応しておらず内容把握が困難
     A 中国式の財務諸表では詳細がみえないので経営判断が困難
     B 中国現地法人からの財務報告が遅く日本本社の対応が後手にまわる
     C 勘定科目体系が日本と異なる部分があり連結決算業務が困難

中国進出企業が用友、金蝶以外の会計システムを使用したいというニーズが高まっている中、中国ベンダー 以外で中国政府公認となった会計システムが非常に少ない状況です。当社の「GLOBE3」は中国政府の公認を受けた会計システムとなりましたので、中国現地法人は日本経営サイドの利便性に優れた会計システムをご利用いただけます。

当社の多言語・多通貨グローバル会計システム「GLOBE3」は、中国進出企業の経営管理を以下のように
大きく変えることができます。

     @ 中国現地法人が中国語で入力・出力した会計情報はワンクリックで日本語に変換できますので、日本本社で容易に
         把握できます。
     A 中国式の損益計算書、貸借対照表は日本式に簡単に変換できますので、日本本社で容易に把握できます。
     B WEB型の会計システムですのでインターネットに接続されたパソコンさえあれば、いつでも中国現地法人の会計情報を
         見ることができるので日本本社はリアルタイムに対応が可能です。
     C 連結決算機能があり、中国子会社との連結決算は日本の勘定科目体系を元に処理が可能です。

また、中国の省、市によっては電子ファイル化された財務諸表を求められる場合がありますが、「GLOBE3」は中国政府公認の会計システムですのでGB/T 19581-2004の基準に適合した電子ファイル財務諸表も出力できます。

注1)TNO Systems Japan 株式会社の「GLOBE3」は、中国電子技術標準化研究所(CESI)より中国政府会計システム認証を取得しま
       した。(中国電子技術標準化研究所(CESI)は中国国務院 信息産業部の直属の標準化研究所です)
注2)TNO Systems Japan 株式会社の「GLOBE3」は、中国に特化した会計システムではなく、日本語、英語、中国語(簡体字、繁体
       字)に対応したグローバル会計システムです。現在、日本、シンガポール、マレーシア、香港、台湾、中国で導入されております。


  お問い合わせ  
  〒010-0951 秋田県秋田市山王2丁目6-25 TEL: (018)862-3119  FAX: (018)865-4529
            TNO Systems Japan 株式会社   広報担当 佐藤

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