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  システム開発時期と開発国について
  1997年からWebベースの多言語システムの開発に取り組んでまいりました。
IT先進国の1つであるシンガポールで、多国籍の人材で開発されました。

システム構成上の特徴について
  DBサーバとWebサーバから構成される点に特徴があります。サーバーは1台US$3,000程度(約36万円程度)で十分システム動作が可能です。

複数ユーザーのシステム使用について
  ユーザーが、100人いる場合100人に対して各々パスワードを付与いたします。実務においては100人が同時にシステムを使用することはないと考えられますので、コンカレントユーザー(同時にアクセスできるユーザー)を一定数に制限します。コンカレントユーザーを例えば15人に設定すると、15人が同時にログインした状態でシステムは稼働可能です。

他社ERPソフトとのデータ結合について  >データ連携画面等
  既に導入済みの他社ERPシステムとのデータ連携は容易です。

税務制度変更などによるバージョン改定について
  知的所有権が当社グループにあり、当社グループが必要と考える技術改良、システム調整は随時進めてゆきます。制度改定や、新しい国の会計・納税システムに適合するために必要な場合は、調整・改良をすることが出来ます。

Invoiceのレイアウト変更について
  Invoice等は容易にレイアウト変更が可能で、通常半日程度の時間を要します。又、ビューウィンドウを設定することも容易です。

サーバーの処理速度について
  「速度に関するアルゴリズム」によって検索・処理速度は通常のスペックで十分発揮することが出来ます。回線速度を含むインターネットの利用環境がシステムのレスポンスタイムに影響します。

導入までの時間について
  カスタマイズがほとんどない場合は、1−2ケ月での導入が可能です。大規模なカスタマイズが生ずる場合は3−6ケ月の期間が必要となります。

導入時のトレーニングについて
  管理面においては、経理モジュールの場合通常1−2週間、入力操作のみの場合1−3日くらいが目安となります。

e-mailの利用について
  中国のように売上代金の回収が必ずしも円滑でない場合においてe-mail機能の活用は有効です。Globe3はInvoice等をそのままe-mailで発信することができますので、支払期日到来時にはシステム上から督促することができます。 又自社の支払通知等も発信することが出来ます。

アクセスライター等の利用について
  利用可能です。

翻訳機能について
  言語マスタに使用言語を登録することによって、マスター登録言語の翻訳が可能となります。又「翻訳エンジン」によって、伝票の摘要欄などのメモを翻訳する機能もあります。(必ずしも正確ではありません)
スタンダード言語以外の言語追加については、個別にご相談させていただきます。

中国における会計システム利用について
  中国において会計ソフトとして認可を受ける場合には、2社以上の法人が3ケ月使用し、その結果を手書き処理したものと対比可能にして政府に提出する必要があります。 又、増値税の対応には増値税申告用専用ソフトを購入することをお勧めします。(約3,000元)

モジュール単体の導入について
  モジュールを個別に構成・ご利用いただくことが出来ます。

小切手の出力について
  小切手帳への出力が可能です。又発行管理も出来ます。

グループ会社のセットアップについて
  全社統一的な勘定科目体系の利用によって、関連会社間の取引除去や連結がスムーズに行えます。

利用実績について
  シンガポールを中心とした東南アジア華人は、東南アジア一円で多国籍に事業を展開しています。そのような多国籍企業を中心にこれまで30社以上の導入実績があります。
日系の実績としましては、日系本社・海外拠点で5社の実績があります。
 
 


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